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Posted by ミリタリーブログ at

2015年06月09日

レースパイソン

カート作り、なかなか進みません~
いろいろ忙しくてなかなか時間取れません~
とりあえず2セットできました。




1セット目のグルーピング

ゼロインしきれてませんが、うーん、こんなもん??


3セット目は今ここまで。

目標10セット
先は長い。


ローダーはコクサイのスピードローダーを使おうと思ってます。

安いし、数揃えやすそうだし。
サファリのは数揃えられないな~


  

2015年04月21日

引き続きパイソンカスタム

アンリミテッドまで1ヶ月切りましたが、相変わらずパイソンをカスタマイズしてます。
いや、練習もしてますよ~
カスタマイズは息抜きってことで(笑

今回は、カートリッジを作ってみました。
試行錯誤を重ねて、かなりの材料と余計な買い物(Oリングとか)を無駄にしつつ、ようやく完成
といってもまだ6発だけですが。

6発×3回撃ってみてのグルーピングは、純正カートリッジよりはまとまりました。


機密取りのパッキンは純正カートリッジから移植


BB弾は前込めです。

材料は白POMでワンピース構造
1時間で4個できる。
アルミでも挑戦してみるかな?


次はダットサイトを付けたい。





  

2015年04月11日

パイソンは何インチがカッコいい?

シリンダーを摘出されたエアコキのバレルも、アキュラシーアップカスタムでガスリボに移植しました。

4インチもカッコいいね!!
5mから18発の結果
いつものG&G0.2gBB
もうちょっとまとまって欲しい気もするけど、プラカーとではコレが限界か?
カートを自作するか、Xカートを使ってみるか?


バレル中身

手持ちのPOM材料が白しかなく、白で作成

シリンダーとフォーシングコーンのはまり具合

シリンダーのズレ防止でカッチリ!!


パイソンは8・6・4・3・2.5インチがあるけど、どれもカッコいいよね!!
3インチのコンバットパイソンも作ってみたいけど、3インチバレルはないんだよね。
4インチを切り詰めじゃぁ刻印が切れるし、2.5インチをなんとか伸ばせないかな?



  

2015年04月10日

いつかはクラウン

前から気になっていたクラウンのガスリボを買いました。
パイソンです。


このメーカーのガスリボの設計はパイソンが一番新しいようで、ハンマーの沈み込み・リバウンドはありません。

しかしシリンダーはインサートが入っています。


インサートがあるので、付属のカートリッジしか使えません。
付属のカートリッジって見た目悪いし、先までずん胴ストレートでローディングし難いんですよね。
で、インサートのないエアコキパイソンのシリンダーと入換です。

10禁のエアコキパイソン


エアコキ用(左)とガス用(右)のシリンダ

面倒なのでヨークごと交換します。

エアコキ用カートリッジ(下)とガス用カートリッジ(上)


入れ換えました。


しかしコレだけでは命中精度が悪すぎです。
5mでもマルイプロキャッチターゲットいっぱいに着弾が散らばります。
これでは的撃ちには使えないので、そこそこ当たるようにカスタマイズします。

命中精度が悪いのは、この鬼のようなホップアップラバーの飛び出しではないかと思われます。

あと、弾の通り道が、カートリッジ後端→フォーシングコーン→バレルとなっていて、カートリッジとフォーシングコーンのかみ合わせが浅くて、カートリッジの位置が微妙に毎回ズレている&バレルの内径が広すぎ(6.20mm)です。
なので、フォーシングコーンを自作とバレルをマルゼンtype96のものに変えます。

バレルを割るとこんな風になってます。

接着されてますので、分解してみようと思った方は自己責任でどうぞ。

で、フォーシングコーンとバレルスペーサーを自作、マルゼンtype96用バレルをカットして組み込みました。


ノンホップです。

組みなおして後ろから。


フォーシングコーンの長さも調整して、カートリッジをしっかりくわえ込める様にしました。

これでカートリッジ位置のズレはなくなりそう。

さっそくグルーピングテスト

こんな的で撃ってます。

裏はカーボン紙と黒塗りつぶしナシの標的紙

2mと5mで撃ちました。

アンリミやJSCで使われているリボルバーのグルーピングってどれくらいかわからないけど、これくらいにまとまればいいんでない??

初速は0.2gBBで90~95m/sで、たまに80m/s台

動画では1発だけ66m/sもでてますが、まぁそんなときもあるさ~(笑

エアコキの4インチバレルも同じカスタマイズしてバレル入換できるようにするか!!








  

2015年03月26日

電装系交換

まず最初に、先日火曜日でチームRタイプの赤羽フロンティア特設レンジ様での練習・記録会等の活動が終了となりました。
赤羽フロンティア・特設レンジ様には3年もの長い間、本当にお世話になりました。
メンバー一同お礼申し上げます。ありがとうございました。

チームとしての活動は現在まだ予定も何も立っていませんが、月1でも集まれればなぁと考えております。

とりあえず今月29日は18時よりポイントレースの表彰式を兼ねた打ち上げ飲み会です。

さて、前回記事で打ち終わり時のピストン位置を変更できる電子制御付きFETを紹介しましたが、その後不具合が出て、新たにFET組直しました。
電子制御付きFETの不具合は、突然通電しなくなるというもので、バッテリーを繋ぎ直さないと復旧しません。
この症状が頻発するので、ちょっと使い物にならないですね。

新FETはIRL3713の後継機であるIRLB3813です。
ついでに配線も一回り太い1.25sqのテフロン銀メッキコードに変えました。
SBDも新しいものに交換
新SBDはSR8100で、耐圧100v8Aです。
こんな感じで取り付けています。



FETと配線を変えたら、モーターが回りすぎて、セミでバーストするようになってしまいました。
で、モーターの回転数を調整できないかな~?といろいろ考えて、FETのゲートにかける電圧を減らせばドレインソース間の電流値が減るんじゃ?と思いついたわけで、実験してみました。

2種類作成

下が10kΩ、上は50kΩの半固定ボリュームです。
10kΩでは、モータの回転数はまったく変わりませんでした。
50kΩでは、ある位置まで変わらず、底から先で急激にトルクが落ちて、回りはじめが遅くなりましたが、回転が安定しだすと回転数が変わりません。
さらにボリュームを回すとピストンを引けなくなりました。

50kΩのほうは取替えできる構造なので、今度20kΩのボリューム買って試してみたいと思います。
とりあえずは半固定ボリュームを取り外して、普通のFETとして運用です。
モーター回りすぎは、ピストンをノーマルに戻し、セクターギアを2枚カットからカット無しに交換しました。
モーターもEG30000からEG1000へ戻しました。

しかしセクター2枚カットからカット無しにしたので、初速が0.9jを超えちゃいました。
ノーマル状態に戻ったわけですから当然の結果ですね。
このままではアンリミテッドで使えないので、デチューンします。

メカボ側スプリングカットではまたオーバーランするかもしれないので、デチューンの方法はバレルカットにしました。
ノーマルバレルをカットするのがイヤだったので、前買っておいたPDIのRAVEN01+416用をカットしました。
チマチマカットして適合jまで落とせました。

実射はこんな感じです。
















  

2015年03月16日

ぎや~ん

えーと、前回ギアとピストンをハイスピードタイプに変えたわけですが、とてもとてもイヤ~ンな音で回ります。
ギヤ~ンと。

土曜日の練習会で使ってみたんですが、音が気になってまともに撃てませんorz

で、元のギアに戻しました。

元のギアはセクターギアだけSHSの強化ギア
スパーとベベルはノーマルです。

ただ戻すのも芸がないので、軸受けをメタルに換えました。


FETも、通電オフのタイミングを電子制御する物と交換

ピストン前進状態から後退位置に安定するまで3回転ほど必要ですが、一度安定すると非常にキレキレです。


これより後ろに設定するとたまにバーストになっちゃいます。
余裕を持った設定で!!

小さいのでストックチューブにバッテリーとともに収まります。



明日の練習会が楽しみだ~


  

2014年12月03日

モーター端子交換

先日のトリガースカスカの原因がわかりました。
モーター端子が抜けて、端っこがちょっぴりくっついている状態で、うまく電流が流れなかったようです。
もともとあのファストン端子は抜けやすいと言われていたんですよね。
で、モーター端子を丸型の裸圧着端子に変えて、SBDとともにモーターにネジ止めにしました。

これでもう大丈夫かな?
撃ってみた感じはこんなレスポンスです。


復活!!

羊角も復活させなきゃ!!

  

2014年11月12日

地味な銃のFET交換

いまいち地味な銃

もっと派手に装飾しなくては!!

先週土曜日のチーム練習会で、すこぶる不調だった416
トリガー引いてもウィッ・・・で沈黙することが何回も発生
散々な結果にガックリです。


この症状はきっとアレだな、配線だ。ということで、帰ってから配線みたら、案の定ハンダ付けがもげてる。
ハンダ付けしなおして、翌日屋上プライベートレンジで撃ってみたんですが、症状再発
それどころか、通電さえしなくなる始末
バッテリーを繋ぎ直すと必ず復活するも、数発撃つとまた通電しない。
これはもうFETが逝ってるとしか思えなく、帰宅してFET交換

自分はボックス外では基本バッテリーコネクタを外しておく主義で、ボックスに入るたびにコネクトするんですが、バッテリーとFET位置が近いため、ハンダ付け部に結構な負荷がかかっていた様
今回はハンダ付け部を保護するために樹脂固定しました。


ストックを一番前にしてコネクト


その後最適ポジションへ。


試射は良好だけど、実際にガンガン振って撃たないと評価はできない。
この日は時間が遅くもう撃てなかったので、次のチーム練習会で実践投入となりました。

結果

すこぶる快調
こころなしかレスポンスもよくなってる気がする。
耐圧でかい(図体もでかい)FETなのでそうそう壊れないだろう。


あと、マガジンも少し改修

次世代用のPMAGにレンジャープレート

そして皆が嫌がるスリット入れてやりました(^皿^)

これで残弾確認が出来る。

たまに弾入れたかどうか忘れちゃうんだよね~
これでステージ中に弾切れになる心配なし。


  

2014年10月30日

次世代HK416D保管


来年のアンリミで使う予定の次世代HK416D
FETに電子制御をプラスされたものを使っています。
通常はスイッチオン~カットオフまたはカットオフ前にトリガーを戻す等スイッチオフで、すぐ通電ストップになりますよね。
電子制御では、スイッチオン~カットオフまたはカットオフ前にトリガーを戻す等スイッチオフになってから、通電ストップまでのタイミングを任意の時間で設定できます。
この電子制御のメリットは、スイッチがオンされたら必ず弾が出る(セミロックしない)ことと、ピストンの後退位置を一定位置に保持できることです。
しかしデメリットもあるにはあります。
ピストンが後退位置で保持されるということは、メインスプリングは常時圧縮状態です。
通常だとセミ一発撃てばスプリング開放となりますが、電子制御ではスプリング開放モードにして撃たないと開放されません。
この開放モードにするというのが結構面倒だし、完全に開放し切れてない感じもします。
なので機械的に強制開放する方法をとりました。
まぁ簡単に言えば、逆転防止ラッチを引っ張ってるだけです。
こんな感じで。

これでスプリングのへたりを防げますね。

アンリミ、来年は5/16~17の二日間開催だとか。
浅草台東館のスケジュールにも載っているので、場所も確定しているようですね。
私は今月からがっつりアンリミモードに入っています。

屋上独練1と10/25・26・28はコールドからの計測
その他はがっつり撃ってからの計測

立ち上がりがやはりかなり悪い感じ。
特に人数が多い時ほど、立ち上がりに凄く影響出ます。
ガッチガチになっていて、TARGET-1さんでの練習会ではプルプルしちゃってましたよorz
いつもの赤羽フロンティアさんでの練習会でも、やはり立ち上がりは悪いですね。

しかし今期は練習始めるのが早かったので、いろいろ試せています。
まずはドローの見直しと、振り速度の向上
まだどんなにトバして速く撃っても、水で2.2~3秒台なので、もっともっとスピードは上げなくては。

本番までまだまだ時間あるとか言ってると、あっという間に本番になっちゃうので、もっともっと練習しなきゃ。

  

2014年10月20日

次世代hk416Dのハンドガード交換

今のところhk416に取り付けられる唯一の社外ハンドガードを買いました。



DYTACのG-Style10.5インチ
DYTACってなんて読むんだろうと思っていたんだけど、ダイナミックタクティカルの略だからダイタックでいいのかな?

VFC用のが送込み8748円でオクに出てる。
御囲地町某店では次世代用が10700円
バレルナット外径と噛み合せ突起を削る手間と、バレルナット付属を秤にかけて、次世代用を選択

次世代用といえども、ポン付けは無理
ガスブロックのスリング取り付け用のワッカと着剣ラグが干渉して入りません。


実銃もここは干渉するので削り落とすそうなので、躊躇なくやっちゃいました。


次世代用はバレルナットが付属


シム無しで取り付けてみたら、バレルナットに干渉してネジ入りませんでした。


干渉しなくなるまでシムを入れていったら、結局付属の5枚全部使ってギチギチ入りました(笑


このハンドガードにした理由
レールが痛い。
オリジナルは左手の手のひらにレールが食い込むんですよね。
細くなって持ち易くもなったし、多少軽くもなった。
取り回しやすくなったかな?
とりあえず明日練習会で使ってみよう。

あと羊角カチューシャを作り直さねば。
  

2014年06月02日

WA Rタイプ ノンホップ化その2 と屋上レンジ

ノンホップバレル加工できました。

中華卓上旋盤での、突っ切りバイトでの溝入れは怖い。
突っ込みすぎると刃物台がもってかれる(笑
材料に刃が食い込んで、バレルのような肉薄素材はひん曲がってしまう。
それくらいガタがあるのが中華旋盤
半メモリずつじっくり時間をかけて溝入れました。


うまく加工できたので、さっそく組み込み組み込み!!


インナーバレルの段差は、固定リングと現物合わせでギチギチになってます。
Oリングなくてもズレないくらい固く入ってます。
それでもチャンバーに組み込むと、少しは上下に動いてしまう。
この辺はまだ改良の余地ありか?
以前と比べれば大分マシだけど。


ゼロインしてグルーピングテスト

フライヤーは出なくなった。
以前は10発中1~2発は弾痕不明だった。
30発撃って全部円内だから、とりあえず明日は使えるだろう。


初速は0.2gBB、グリーンガス0.45Mpaで約82m/s
ちょっと遅いかな?くらいでいいよね(笑


家では最長5mしか射距離が取れないので、はやく屋上レンジを完成させたい。
弾飛散防止用のシートを張るための枠は完成
枠上に防風ネットも張りました。



横幕は防炎シートを張ります。


普段は降ろして置いて、使うときだけ展張される方式です。


鳩目に取り付けたロープを引っ張って展張し、ロープの先のS字フックで枠に引っ掛けます。


昨日はここまでで終了

ロープは100均のPPロープを使ったんですが、これはすぐ切れそうorz
なのでステンレスの3mmワイヤロープとワイヤクリップをモノタロウで発注

物が届いたら再開です。
幕は後こんな風に張る予定

緑が防炎シート、青が防風ネット


おまけ

見事に跳ね返してます。












  

2014年05月26日

WA Rタイプ ノンホップ化その1


今一つどころか今百くらいグルーピングが悪いうちのハイブリッド君


今は可変ホップバレルでホップパッキンを抜いて使ってる。
要するにホップ窓の穴が開いたままなのだ!!

まぁそんなバレルでグルーピング云々語るのがまずおかしいよね。

で、前からノンホップ用のバレル&チャンバーユニットが欲しいなぁと思ってたんですよね。

で、このたびnakitaさんからノンホップのバレルとチャンバーをお借りできました。


バラしてみると、チャンバー部分は現在使っている普通の可変ホップチャンバーと同じものでした。
バレルのほうはノンホップ仕様で、ホップパッキンのところに真鍮カラーが入ってます。

なるほど、こういう構造なのか・・・・
これなら何とか旋盤で加工可能と判断
nakitaさんありがとうございますm(__)m


で、加工するバレルは何を使うか?
今付いてる6インチ用バレルでは、ホップ窓部分を切り落とすと短くなるので、もっと長いバレルが必要になる。

手持ちでそんな長いバレルあるかな~?と、ガサゴソ探していたら、ジャンク箱から、長物インナーバレルを切り落とした端材がでてきた。


おぉ、ちょうどいい長さ!!

これたぶんWEドラグノフのインナーバレルをカットしたときの端材だ。

とりあえずこれで作ってみよう!!

うまくできますように~









  

2014年05月12日

練習会に持っていったHK416Dが動かない

先日10日(土)はチームの練習会でした。
プレート競技の練習ということで、エリオペの練習でもしようと思って、重い思いをしてHK416Dを持っていきました。

もちろん羊角も持って行きましたよ!!

(イメージ図)


到着して試射
「??なんかいつもよりサイクル遅いぞ??」
「バッテリーは昨日満充電したから、電圧低いってことはないはず??」

バッテリーの電圧計りたかったが、この前駅前で職質くらったので、この日は用心のため、工具・計測器類一切持ってきていなかった。
テスターくらいは入れてくるべきだったか。


まぁでも撃てなくはないからいいか~と、練習をはじめる。


しかしすぐに、うんともすんとも言わなくなる。
沈黙する羊!!

(イメージ図)(しつこい)


「あれれ??昨日まで快調だったのに何で??」


とりあえず原因を究明するため、バラせるところをバラしてみる。
レンジに置いてある工具を使ってなので、バラせる範囲が限られる。

レンジでバラせる範囲では、まったく原因が分からない。
でもなんとなく、ボルトストップでのカットオフレバーあたりを弄っていると、たまに動き出す。
でもすぐ沈黙する羊

(イメージ図)(しつこい×2)


ストックパイプレンチを持っていかなかったので、メカボを取り出せず、限界を感じてその場での原因究明は断念
ハンドガンでPMCのフリースタイルを一回流して練習会終了となりましたorz


帰宅後すぐに作業開始して、とりあえず全バラ

カットオフ部異常なし。スイッチ異常なし。ギア異常なし。ピストン・シリンダー・タペット異常なし。
セレクタープレートも異常なし。


メカボは全く異常がない。
ということは、配線かFETか??

ということで、配線を引きなおしてみる。
FETを外してノーマル配線で繋いでみる。

「うごかねーー!!」



新しい線材でのノーマル配線で動かないってどういうこと??

スイッチの接点や、セレクタープレートで押される接点を見直すが、やはり異常は感じられない。


時計は午前3時を過ぎている。
「明日はTTHマッチだしもう寝ないと!!しかしこのままで寝られるか?」という思いが廻る。


ふと机の上に転がっている中華モーターに目が行く。
「まさかな?」という思いで中華モーターを繋いでみる。

うぃ~~~~ん


回った!!


超ショック!!
最初にモーター端子にテスター当てとけよと!!


動かない原因究明!!

モーターが死んでました!!


モーターが死んだ原因
前日にSBDのハンダ付けが取れていたので付け直したとき、ハンダがパシュっと弾けたんですよね。
でも組んで回したらちゃんと回ったので、気にしなかった。
数回回しているうちに、モーターの中に入ったと思われるハンダが悪さしたのだと思う。


なぜだか電動ガン部品ボックスにEG1000が一個あったので、それを繋いで復調
しかし中古のせいか、フルオートでのサイクルが12発/秒まで落ちました。
セミでの切れは全然違和感ないんだけどね~?

SBDはハンダ付けせず、ワッカの端子があったので、ネジ止めにしました。




明日のチーム練習会にまた持っていこう!!

APSライフルも持っていくので超重量だなorz












  

2014年05月10日

次世代HK416Dの気になるところを改修





次世代のHK416Dですが、ちょっと気になるところがあります。



レイルハンドガードとレシーバーの隙間!!

これ前から気になってたんですよね~
ちょっと開きすぎですよね~

この隙間をなくそう!!


旋盤でバレル根元の段差(バレルナットで押し込まれる部分)を後ろにずらします。


これでバレルナットがより深く入り込み、ハンドガードが後ろにずれます。




ぴったり!!


位置が合ったところで、羊角カチューシャ装着!!






ぶん回してみたけど、飛んでったりする気配なし。
恐るべしネオジウム磁石!!

さて、あとはなにするかな~?
ストックにシープスキン(ゴールド)貼ろうかな~?
ハンドガードの左手があたる部分にも貼るか!?
マグハウジングには真鍮版はってエングレーブ!?

金色の羊仕様にしよう!!













  

2014年04月25日

次世代HK416DをMagpulまみれに!! 2015年アンリミテッドに向けて その5


現在の次世代HK416D


グリップはMagpul MOE テクスチャがマグプルロゴ
トリガーガードもMagpul MOE


ストックもMagpul MOE
スリングはMagpul MS3


フォアグリップはMagpul XTM ハンドストップ


マガジンはMagpul P-MAG 次世代用120round ×2



実射動画



中のカスタム

セクターカット2枚
ギアはSHSのスチール、ピストンとピストンヘッドはWII-TECHのマルイシリンダー用



次世代のセクターギアってスタンダードとは形状が違うのね。
削りにくかった・・・

メインスプリングガイドをスタンダードVer2用に交換





組み込んで配線




FET後方配線だと、グリップ配線穴の後ろ側から2本とも出せます。


7.4VLipoをストックイン



  

2014年04月20日

2015年アンリミテッドに向けて その4


MOEグリップ取り付けられました。

ちょっと隙間空いちゃったけど、これはもう埋められない。
え?パテで埋めろ?

気が向いたらやりますm(__)m

削った場所

アンビはオミットなので左側だけです。
え?右側も削ってアンビギアの受けも削れって??

グリップの厚みが足りないので無理です。

ええ??パテ盛して肉厚増やせ??

気が向いたらやりますm(__)m


削った深さはこれくらい。

あんまり綺麗な削りじゃないね~
まぁ見えないしいいか!!

えええ???もっと綺麗に整形しろ???

見えないところはやりません!!!!


モーターを入れたところ。

SBD入れてるので配線が厳しぃ~


モーター蓋をきっちり閉めたら、位置調整ネジはスカスカなのにギア鳴りがヒドイorz
蓋のネジを緩めて、ちょっと浮かせたらギア鳴りがやみました。

これくらい。

これはなんか精神的に嫌なので、モーター蓋の突起を1.5mmくらい削り落とそう。



動作確認

いいかんじだ~



今後の予定
モーター蓋突起の調整(削り落とし)
セクターカットして初速ダウン(とりあえず2枚カット予定)
配線引きなおしてFET化(信号線と動力線をどうやってバッファーチューブ下を通すか??)
ひつじのつの!!


  

2014年04月19日

2015年アンリミテッドに向けて その3


ミネラルフェスタ(横浜赤レンガ倉庫)にいってきました。
いきなりタイトルと関係ない話でごめんなさい(笑
ミネラルとは、鉱物とか化石とか貝殻とかそういうもの。

今日の戦利品


自分の誕生石アクアマリン

青みは薄いけど、透明度高くて綺麗

欲しかったブルーアンバー(紫外線で青く光る琥珀)

お手ごろ価格でした。

小粒のエチオピア産オパール原石

小瓶に詰めよう。

オパール化したアンモナイト


虹色に輝く6500万年前の生物の化石

ロマンとか、癒しとか、そういうのではないけど、なんだかわからないけど石は良いです。


閑話休題

HK416Dのカスタム続きです。

FET届きました。

このFETは単なるスイッチデバイスではありません。
ピストン位置を任意の場所で止められるように調整できる優れものです。
ピストン開放直前で止めるように調整すれば、トリガー引いてすぐ発射とすることが可能なわけです。

バラして組む前に、弾切れでのオートストップあたりの配線をどうするかググっておこう。

配線引きなおしにともなって、グリップも交換しますよ。

とはいえ、純正も社外品も、HK416D用グリップって出てないんですよね。
ググってみたけど、社外品流用の成功例はほとんど出てこない。
とりあえず、昨年使ったM4からMOEグリップ取り外し、この辺が当たりそうってところをガシガシ削ってみました。

ここまで削って取り付けられました。

モーターも入れて実際に回してみましたが、問題なく撃てました。
今回のは、手持ちのMOEグリップで取付けられるか、試験的に削ったので、本番用グリップではもうちょっと綺麗に削ろう(笑

しかしアンビギアを入れるのはやはり無理っぽいです。
絶対無理かというと、やれば出来そうな気はしますが、やる気にならないという(笑
だってアンリミ特化だとアンビいらないし!!

アンビが必要なライフル競技ってなにがあるかな~?
後で調べてみよう。


今後の予定
本番用グリップ取付
配線引きなおしてFET化



  

2014年04月18日

2015年アンリミテッドに向けて その2


ちょっと進化しました。




EXPS3ではやはり上下のパララクスが大きすぎで、アンリミテッドステージでは厳しいです。
ということで、サイトは定番のC-MOREに変えました。

いつものように横置きで!!

横置きマウントを銃本体に取り着けるためのマウントを作成しました。


サイトピクチャー

本物なので視界クリアでドットも綺麗です。
ちなみにEXPS3も本物なんですが、まったく出番がないですorz


ストックも変えました。
MOEにしようかと思いましたが、今年の頭に買ったジャンク詰め合わせ袋にM4用のストックが入っていたのを思い出して引っ張り出しました。

名前の分からない謎ストック
どこがジャンクなのかも分かりません。
箱が潰れていたのと説明書等がまったくないのがジャンクの理由かな?
ラバーパットが付属していなく、バッファーチューブの通る穴を塞ぐ物もない状態です。


だがそれがいい!!

ボックスに入ってサイトチェックのときはバッテリコネクタを外しておいて、マガジンロード前にコネクタ接続ということができちゃいます!!
これにどんな意味があるかと言うと、サイトチェックのときにトリガーを引けます!!
自分の中ではサイトチェックでトリガーが引けるってかなり重要です。

サイトチェック後はストックを縮めてコネクタ接続!!

そして再び伸ばす!!


で、これを可能にするために必要なのがスリングです。
コネクタの接続・接続解除はスリングで吊った状態で行えば両手が使えますね。

この謎ストックはストック着根にQDスイベルを取り着けられるので、この位置でスリングを取り着けました。

グリップ後端にスイベルリングを着けると、ドローで親指突き指しちゃうので、この位置に着けられるのは本当にありがたいです。
これでガンガングリップ取りにいけます!!


ハンドガードにはハンドストップを取り着けました。

今回かなりフロントヘビーなので、左手この位置でも楽にスタンバイポジション取れます。


最後にC-MORE横置きの効果

APSブルズアイのターゲットです。
照準位置はセンターです。
これで2m~5mまで、すべてセンター照準でイケます!!


今後の予定
グリップ交換(アンビオミット)
FET化
ヒツジの角作成取着


そうそう、謎ストックの名前が分かる方いらっしゃいましたら、ストックの名前教えてくださいm(__)m









  

2014年04月17日

2015年アンリミテッドに向けて その1


来年のアンリミテッドに向けて、使用銃の作成にかかりました。

来年はHK416Dでいきます!!

といっても昨年使ったWEガスブロではなく、東京マルイの次世代電動ガンです。


とりあえずEOTECHのEXPS3を載せて、アイアンサイトは外しました。

こんな感じです。
現在初速が0.25gで84.5m/s 0.89Jで安定してます。
この初速ではアンリミテッドでは使えないので、何かしらの対策を予定


さて、カスタマイズ!!

まずはリポバッテリーを使えるようにしました。
バッテリーはストックパイプに入れたいので、リコイルユニットを外し、リコイルをキャンセルしています。

やっつけでごめんなさいm(__)m
416Dのストックはデカくてドローに不利なので、ストックは他のに変える予定です(笑
やっぱMOEかな~?

取り外したリコイルユニットはこちら。

500gもあるらしいです。
取り外したら秒12.5発から秒14.5発にサイクルアップしました。
まぁセミには関係ないですが(笑


次に、SBD(ショットキーバリアダイオード)を取り付けました。
モーターの逆起電力等によるトリガースイッチの焼け防止です。
使用したSBDは100V 3Aの31DQ10です。

マイナスからプラス側へ、逆起電力の電流が流れるように接続します。
銅線部分にハンダ付けしています。
FET化した後も、FET保護のためそのまま残します。

グリップ内を少し削ってグリップ内に収めます。

31DQ10は結構太いのでグリップ内を削らないとすんなりと入りませんでした。


ドローしてセイフティを解除するとき、アンビセレクタの右側が人差し指に当たって、セレクタが回しにくい。
これはWE GBBのときも経験していたので、昨年と同じように右側セレクタをガッツリ削りました。

穴あいとるし!!

右側セレクタは外してしまおう。
アンビギア外してMOEグリップ付けよう。
今のグリップは自分の手には合わないので、グリップ交換したいんですよね~


本日最後はハイダー交換
WEから移植(笑

焼き色が欲しかったので、旋盤で回して表面磨いてからコンロで焼きました。
いい感じです。


今後の予定
グリップ交換
ストック交換
FET化
初速調整
羊の角作成取付(巻き巻きのアモン角)

羊の角って何でどうやって作ればいいのかな??



  

2014年04月09日

JSC用ガン調整

アンリミテッドも終わって次はAPSとJSCに目標をシフトですね。

APSは今年はライフルもいきます。
今月は29日に精密射撃 情報部さん主催の第39回フロンティアAPS練習会があり、参加予定です。
APSは箱出しノーマル(ライフルにスコープは載せました)で参加予定です。

JSCはWAのSVI6インチハイブリッドでいきます。

まずはケースから(笑


こんな風に収まります。


右側面


左側面


マガジンは外部ソース仕様にし、C-MOREマウントをブルーメタリックに変更しました。

レギュレーターは0.45Mpaに調整し、入念にゼロイン


リグは今のところ去年と同じものを使用して練習開始しました。
といってもヘッドショットだけですが~


屋上私設レンジも進行しないとということで、弾の飛び出しを防ぐシートを見繕ってきました。
MMSのDさんオススメの防炎シートがビバホームに売っていたので、早速購入して撃ちました。

いい感じです!!
あとはこのシートを張る枠を作り、シートを必要枚数揃える。
枠はイレクターでいけそう?いけるといいな~